創業明治13年。130年も続く宮崎の老舗のお菓子店『金城堂』に行ってみました。
金城堂
お店も大きくリニューアルされ、現在は洗練されたお店になっています。
お店は、宮崎県庁内郵便局の向かい側にあります。

⬆︎ 金城堂看板向こう側に見えるのは宮崎県庁議会事務局

⬆︎駐車場はお店の前にあります。

⬆︎金城堂玄関
店内の様子
店内は座ってくつろげるスペースと、お菓子のショーケースのスペースと贅沢な造りになっています。

⬆︎窓側にテーブルとイスが並びます。

⬆︎壁側にはお菓子のショーケースが並びます


お菓子の数はすごく沢山あります。
つきいれ餅
つきいれ餅は金城堂を代表するお菓子です。

⬆︎店頭ショーケースディスプレイ
購入してみました

⬆︎つきいれ餅パッケージ
小分けで6包入っています。

⬆︎つきいれ餅 原材料
小分け包みから出してみました。



旅だつ神武天皇の無事と武運を祈るにふさわしいお菓子。
どらやき

⬆︎店頭ショーケースディスプレイ
購入してみました



虎やき

購入してみました

中身を出してみました。


⬆︎とらやき

シュークリーム1880
金城堂は和菓子だけでなく、洋菓子もおいしお店です。
購入してみました






⬆︎生どら焼き

宮崎にちなんだお菓子もたくさんあります
運だめし

宮崎の鵜戸神宮の運玉を象ったお菓子です。
シャンシャン馬

「シャンシャン馬」花嫁を馬に乗せ、花嫁が手綱を取って鵜戸神宮詣りをして家路につくという旅でした。
小豆餡の豊かな風味の素朴な餅菓子。

伊奘諾尊が黄泉の国の穢れを落とした、みそぎ殿の神話にまつわる銘菓。
鵜戸サンさま

鵜戸神宮の神使のうさぎの姿を、ふっくらとした薯蕷饅頭にうつしました。
洋菓子のショーケース

店内にはフリードリンクが用意されています。

⬆︎コーヒーやお茶のフリードリンクコーナー
まとめ
金城堂 130年も続く老舗の銘菓店金城堂は、特別感と気軽感を両方持ち合わせたお店でした。 お店は新しくなり、洗練されています。 大切な方へのご挨拶は和菓子も洋菓子も喜ばれると思います。もちろん自分にも。 昔も今もこれからも宮崎の方に親しまれている事がお菓子を通じて感じました。